ものづくり

静岡大学ヒコーキ部

静岡大学ヒコーキ部

団体概要

私たちは「静岡大学ヒコーキ部」という人力飛行機の製作をしている部活です。

ヒコーキ部は毎年夏に琵琶湖で開催される『鳥人間コンテスト』へ向け、機体の設計から製作、試験飛行まで学生たちの力で行っています。

新しく始まる大学生活で、今まではできなかったこと、工学系の大学ならではの体験をしてみませんか?ぜひ、一度ヒコーキ部の活動を見に来てください!

活動内容

私たちヒコーキ部は一から手作業で人力飛行機を製作しています。

ヒコーキ部では部員は班に分かれて作業を行っており、機体の骨格などを作るフレーム班、機体の翼を作る翼班、プロペラを作るプロペラ班、金属加工を行う駆動班、操縦桿などをプログラムする電装班の5つの班があります。どの班もなくてはならない重要な班となっています。

また、ヒコーキ部には班とは別に機体の設計やパイロットなどの役職もあります。

少しでも興味を持った方はぜひ、ヒコーキ部に見学に来てください!

 

詳細

活動日程 基本自由
時間 平日16:00ぐらい~
人数 24人
男女比(男:女) 7:1
活動場所 次世代ものづくり人材育成センター前のプレハブ
参加大学 静岡大学
会費 4000円
参加方法 部室にお越しいただくか,twitterでご連絡ください
Twitterアカウント @suacbird
HP http://suacfly.web.fc2.com/index.html

 

文豪たちが愛した旅館。



カンヌ国際映画祭をご存知だろうか。
世界三大映画祭。カンヌ国際映画祭はその一つである。
その映画祭で賞を受賞することは世界的な映画監督として認められたことを意味する。

日本人の映画監督がそこにノミネートされると一躍トップニュースとなる。先日、是枝監督の「海よりもまだ深く」が審査員賞を受賞し、大きな話題となった。

しかし、あの是枝監督でさえまだ手の届かない映画界のノーベル賞、パルム・ドール(最高賞)を受賞した日本人監督がいる。たった三人。彼らは言わずと知れた日本映画の巨匠たちだ。その名も「黒澤明」、「衣笠貞之助」、「今村昌平」。

ただ、今村昌平だけはパルム・ドールを唯一、二度の受賞をしている異次元の監督。
この功績は世界でもアメリカのフランシス・フォード・コッポラ監督やダルデンヌ兄弟などわずか5名しかいないということから、その偉業に驚くばかりだ。

実は、今村昌平監督が愛した旅館がある。
その名は「琴水(きんすい)」。彼はここに30年以上、亡くなる数年前まで通い続けた。映画の脚本など彼の映画作りの一部になっていた。彼はこの旅館を愛していた。浜名湖湖畔に佇み、のどかな雰囲気とどこか懐かしい部屋から浜名湖を一望する。都会の喧騒で逆立った心の緊張をほぐし、時を忘れたように静かに過ごす。自分を着飾らずに、本来の自分を優しく見守ってくれる。心が休まる唯一の場所。今村昌平監督にとってきっとそんな場所だったのだろう。

琴水でゆっくりとした時を過ごすことで凝り固まった身体と心を癒すことができるだろう。

あの名旅館へ・・・。

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